菊正宗
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東方な旅京都編

もしいつか京都に行ってみようかという方のために
GW頃に大阪に泊まってから京都に行ったときの
東方っぽい旅行記でもこっそり置いてみようと思います。



それではまず予定表です。なんと予算は一泊三日で2万円!
でも大阪に友達が住んでいるのが前提なのです(ノД`)

この予定表だけで何となく旅の方向性が見えた方も多いと思いますw
割りとこじ付けのような所も多いですが最後までお付き合い頂ければ幸いです。
あと、実際の旅行の参考になるかどうかは全く保障できません(・3・)


■京都駅
朝食は京都駅の駅弁の鰻飯です。
八目鰻って言うわけじゃないけど何となくみすちー風ということでw
でもボリューム的にはちょっと高いうなぎ寿司の方がオススメです。
実はバスで来ると買える場所がないのですが、入場券で新幹線のホームに
入れば食べることができますΣ( ̄□ ̄;

■清水寺
朝一番に向かう場所といえば、実は彼岸花の名所という清水寺です。
凄い有名で混雑している場所なのですが、
開く時間が最も早いので朝早く付き過ぎちゃう夜行バスですと
他の場所が開くまで寄るのに丁度いいと思います。朝一だと流石に空いてるしね。

■六道珍皇寺
清水寺から徒歩…15分程度の所にある閻魔様がいらっしゃるお寺です。
小野の何がしとも縁が深いのでなるほどっ!と思うことも多いです。
冥界に通じている井戸なんかも在ったりします。


■三十三間堂
なんと写真撮影禁止です!
でも風神雷神像を初めとした見所満載なので
行ったことが無ければ行ってみるといいと思います。
近いしね(*´ヮ`)

■一条戻り橋
こっちが古い一条戻橋です。
何だか物凄い小さい橋なのです。
説明に有るとおり晴明神社の直ぐ横にあるのでとても見付けやすいですw

新しい一条戻橋は実際に車も上を走っています。
でも下に水が流れているかと言うと
左のほうに小さく見える水路だけなので中々不思議です。


■晴明神社
こちらが晴明神社です。
ご利益のありそうな(笑)お土産が沢山売っているのが印象的です。
阿倍晴明の活躍を描いているプレートが置いてあるのですが
あーうー。
それにしても晴明は凄かったのですね。

■伏見稲荷大社
沢山の鳥居で知られる伏見稲荷大社です。
駅すらも鳥居模様という本当に鳥居だらけの所でした。
でも、実は結構な山道で2〜3時間は歩き通しになるので
動きやすい格好で行くことをオススメします。
ところどころに稲荷様がいらっしゃるので油揚げを置いてたらきりが無いです。

ひょっとすると橙が通りかかったりするかもしれません。
本当は不吉っぽいのだけどなんだか嬉しくなりますw

■雀料理
稲荷大社からの帰り道に雀料理屋がたくさんあります。
みすちーΣ( ̄□ ̄|||)
雀だけじゃなくてうずらもあるよw
焼き鳥は丸々一匹焼いている感じです。
食べてみるとホントに小骨が多くってもう!
味は…こ、好みの分かれるところだ。

■竹の径
実は竹の径到着まで軽く30分は歩くので
無難に駅からタクシーを使うのがオススメです(汗
歩いていく場合はこんな看板を参考にしてください。

竹の径は実際凄いです。
まさに永夜抄のステージ4そのままっていう感じです。
こんなに高い竹を見たのは初めてでした。
でも街頭が見当たらないので、夜に行くと
本当に肝試しになりそうですw

■夕食
夕食は大阪に戻ったのでお好み焼きのゆかりで。
多分有名店ですw
美味しいよ!

■一日目終了
友達が山田に住んでいるのは凄い偶然なのですw
ここで一泊して一日の疲れを癒します。
実際物凄く歩きました。
二日目は疲れきって午前は寝ているので、
実質弘川寺しか行っていません。

■弘川寺
物凄く遠いです…
おまけにバスは一時間に一本なので乗り過ごすと
タクシーで3000円くらい掛かるので時刻表だけは確認しましょう。
でもそれだけの価値はあると思います。本当に静かでいい所です。
惜しむらくは春に行けば桜が咲いているところが見れたらしい事ですね…。

西行堂に向かう階段です。
まるで妖夢が飛び出してきそうな雰囲気です。
結構長い階段なのですが真っ直ぐではないです〜。

西行堂です。屋根に一握りの春が残っていますね。
反対側の屋根には何故か1円玉が沢山積んであるのですが
あれは一体どういう意味なのだろう…
ともあれ凄く雰囲気のある場所です。
まるで現世から切り離されているみたい……。
あ、帰りのバスは17時くらいが最終なので
浸りすぎていると帰れなくなるのでご注意下さいです。


■終わり
以上で京都旅行記は終了です。
細かいことは行ってみて自分の目で確かめてくれって
くらいソフトな内容なのでごめんなさいです。

今回は東方っぽい所しかスケジュールの都合上
回れなかったのですが、京都は見所一杯なので
紅楼夢に行くついでに色々見てみるといいと思うのですう。
それでは、拙い文章を最後まで読んで頂き有難うございました。